29
7月

最近私は、節約のコツをつかみました。

節約の方法は家により、また人により違うと思います。

私など、家で過ごす時に節約はするのです。
ケチな人を知っているのですが、そのようにはなりたくないと感じる私なのです。

このような事を言っている私が、裕福ではないのです。

節約する人と、ケチな人とは違うと思います。

人に接する際に、あまりにもケチと思われるような態度や言葉をだす人は、本当のケチだと思います。

自分に対しての節約する方法など、電気代やガス代や水代などの使用料金が出来るのです。

私など寒い時は、身体を温める効果を、歩く事などでします。
これは、身体が温まるだけではなく、脂肪をもやしたり、筋肉をつける効果も出来る事となります。

節約した食事は、したくはないのですが、やはり食事での節約で違いがでると感じます。

私の場合、調味料はあまり安い品物は買わないのです。
どうして節約しないかと言いますと、調味料にあまりにも安いものを使うことで味の悪さがでるのです。

あまり汗をかかない冬など、お風呂に入らない日があります。

節約をしていてシャンプーなどをしないことで、不潔になり髪の毛の本数が減ってしまう事は嫌なのです。

人の価値観は色々な違いがあります。

節約するにも、どこまでだったら、自分は許されるかという問題になります。

これから育っている孫ですが、節約の心は大切と教えたいものです。

毎日の少しずつの節約が、1ヶ月での計算をすると違いがでます。

少し前の戦争中に生き抜いた人をみれば、上手く節約もできるとも思います。

今はお肉が食べれたり、牛乳が飲める時代です。

玉子がおご馳走だった時代に生きた人の方が、身体が元気な傾向もあるように感じます。

お嫁に行った私が里から帰るときなど、母は五目豆やヒジキの煮物など持たせてくれました。
私は副食の中でも地味と感じていた五目豆ですが、美味しさが解る年齢になりました。

29
7月

叔母とお寺に参拝

私は普通に会社に勤務するサラリーマンですが、最寄り駅まではいつも徒歩で15分ぐらいの時間を要して移動しています。その道中に最近は叔母に会うことが多くなっています。その叔母は今年の春までは現役の会社員として働いておりましたが、それも終わって今は定年という第二の人生を歩まれている次第です。

その叔母が朝方は散歩をしているということで道中でよく会う様になったということです。その叔母から今度のお休みは一緒に何処かにお出かけしようとと誘われましたので、先週末の日曜日にはとあるお寺にお参りしにいくことになりました。そのお寺には叔母が運転する自動車で行ったのですが、なかなかの山道でもありましたので、面白いドライブが楽しめたと思います。

叔母は運転歴が長いものの、久しぶりに走る山道であったそうで叔母も運転を楽しまれておりました。お寺に着くまでにはフルーツ園があって、そこでブドウとトウモロコシを買って行きました。ブドウの実はたいへん大きくて甘いものでした。そこのフルーツ園を経営なさっているご夫妻がとても可愛らしかったので印象に残りました。

そして無事にお目当ての寺にたどり着きましたら、そのお寺はたいへん敷地が広いところでありましたので、少し驚きました。全てを周るのはちょっとたいへんそうでしたので、拝殿と本殿のみを参拝させていただきました。お寺の場所によってはそこから見える街並みがとても綺麗でした。遠くの方では山々が連なって見えており、青い色をしていてとても美しい光景であったと思います。こちらのお寺は弘法大使さんゆかりのお寺であり参拝客の多さにも少し驚きました。叔母とこの様に一緒に出かけたことは久しぶりであり、子供のとき以来と思います。これも一つの思い出となることと思います。